SynchroLife | デザイン制作事例 | RYOTA KIKUCHI 読み込まれました

RYOTA

KIKUCHI

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2019

SynchroLife

Overview

「SynchroLife」は、自分の趣味趣向に近い人がよく行く飲食店との出会いに重きを置いたグルメSNSです。食いしん坊のためのグルメアプリというコンセプトをサービスとして掲げ、これまでの評価軸だけでは見つけられなかった「隠れた名店」を炙り出す体験を重視しています。2019年6月より参画し、すでにリリースされていたアプリのUI改善から始まり、リブランディング方針の策定及びVIリニューアル、VIリニューアルに伴うUIのメジャーアップデートを担当しました。 

2023年4月に株式会社ライブドアに事業譲渡後、現在は「ライブドアグルメ」としてサービスが継続されています。

Role

UXデザイン(リサーチ・UX戦略立案)

UIデザイン

グラフィックデザイン

アニメーションデザイン(After Effects)

Client

GINKAN,Inc.

SynchroLifeは、食いしん坊のためのグルメアプリというコンセプトをサービスとして掲げています。グルメ特化型のSNSのほか、提案型AI機能を搭載しており、今まで埋もれてしまっていた飲食店と出会うことができることを独自の価値としています。神秘的・奇跡的な出会いをタツノオトシゴというシンボルに込めています。いっぱい美味しいものを食べた後のようなお腹の膨らみがチャームポイントです。色は主役である食事を美味しく引き立てつつ、自分は主張しすぎない、絶妙な赤をつくりました。 

アプリのメジャーアップデートにあたっては、グルメが主役となるようUIの様々な箇所をアップデートしました。これまで黒だったナビゲーションバーを白へとアップデートするなど、全体的にホワイトをベースカラーとしています。 

各コンポーネントの大きさや余白を揃えるためにルールを定義した上で、Atomic DesignのようなアプローチでUIデザインを構築していきました。

Ryota Kikuchi

1993年、神奈川県生まれ。高校時代の部活動をきっかけにデザインに興味を持つ。2012年に慶應義塾大学総合政策学部入学後、UI/UXデザイン会社を創業。2019年に売却・退任。同年にMOLを創業。スタートアップを中心にデジタルプロダクトのデザインをサポート。HCD-Net.認定人間中心設計スペシャリスト。 好きな食べ物は海南鶏飯。趣味はドライブと旅行。