pring | デザイン制作事例 | RYOTA KIKUCHI 読み込まれました

RYOTA

KIKUCHI

TOP / Works / pring-app

2021

pring

Overview

株式会社pringが提供する「pring(プリン)」は、1円から気軽にお金を送れる送金アプリです。「お金から、なかよく。」をコンセプトに、スマートで楽しいお金の流れを生み出すようなユーザー体験を重視しているアプリです。2019年8月からプロジェクトに参画し、約2年に渡ってアプリ全体のUI改善や新機能の要件定義・UIデザインを担当しています。

2021年7月にGoogle International LLC.が全株式を取得し完全子会社化しました。

Role

UIデザイン

UXデザイン(リサーチ・UX戦略立案)

デザインシステム構築

Client

pring, Inc.

pring社でのプロジェクトは、全く新しい機能の追加からスタートしました。お金のプラットフォームとして、ユーザーに新しい送金の体験を提供するためのいくつかのアイデアをプロトタイプとして形にしていきました。それらのプロトタイプをもとに新機能の方向性を決め、新機能の開発を進めていきました。開発にあたってはUIのプロトタイピングと機能要件の整理を並行して実施していきました。

開発にあたっては、プロトタイプをもとに各画面ごとの詳細な機能要件をドキュメントに書き起こし、仕様を策定していきました。これらのドキュメントを社内外の開発チームと適宜連携してプロダクト開発を進行していきました。

また、新機能の開発と並行してデザインシステムの構築も進めていきました。pringはアプリのリリースから今まで合計7回のメジャーアップデートを実施してきました。その過程でUIが大きく変わってきており、画面ごとに新旧のUIパーツが混在している箇所が生じていました。そこで、汎用的なUIパーツを揃えたデザインシステムをFigma上で構築し、デザインシステムをもとにUIデザインと実装を進めていくフローを整備しました。それにより、UIの全体的な統一を大きく推進することに成功しました。

Ryota Kikuchi

1993年、神奈川県生まれ。高校時代の部活動をきっかけにデザインに興味を持つ。2012年に慶應義塾大学総合政策学部入学後、UI/UXデザイン会社を創業。2019年に売却・退任。同年にMOLを創業。スタートアップを中心にデジタルプロダクトのデザインをサポート。HCD-Net.認定人間中心設計スペシャリスト。 好きな食べ物は海南鶏飯。趣味はドライブと旅行。